【マンガ】カット&ペーストでこの世界を生きていく 六巻のあらすじ・感想

前巻のあらすじ

無事ドラゴンに子供を返すことが出来たマイン。

神獣ヨルムンガンドまで登場し謎の人物の正体も明らかになる。

謎の人物は「魔人族」の新しい王だという。

新しい魔人族の王は世界を支配しようと目論んでいて行動を開始した。




六巻のあらすじ

前半のあらすじ
マインの両親がファーレン王と王妃の旧友だと知る。

マインの母親はローレシア国に狙われているらしく隠遁生活を追っていたという。

そんな中ルーカス村である二人の夫婦が病で亡くなったと噂がファーレン王の耳に入る。

その二人とはマインの両親だった。

死因は分からずただ村人は「二人はルーカスの救世主だ。」とだけ話す。

マインはなぜローレシア国に母親が狙われたかを王妃に尋ねるも「今はまだ言えない」と王妃はかたくなに口を噤む。

中盤のあらすじ
アイシャの進めで以前オークたちから救った「少女」と冒険者ギルドで会うことになるマイン。

その少女の正体は「世界樹の守り人」とし知られていたエルフ族の女性だった。

エルフ族の女性「エイミ」は神獣フェンリルの子ども「わっふる」を見て取り乱し気絶してしまう。

その理由は・・・神獣「ユミル」が世界樹を護るためエルフ国とウイルズ国を滅ぼしたことによるらしい。

気絶してしまったエイミの代わりに、ギルド長とアイシャからエルフ国に何があったかを告げられるマイン。

後半のあらすじ
ファーレン国にオオセ国が魔人族の奇襲を受け陥落したと一報が入る。

オオセ国にはルイスの婚約者「オオセ王国第一王女ルカ」いるという。

そしてオオセ国を攻めたのはマインが「力の迷宮」で出会った謎の魔人族だった。

マインはその魔人族を倒さず逃げかえったことに責任を感じてしまう。

ファーレン国はオオセ国を救うべく部隊を結成する。

オオセ国に到着したマイン達を出迎えたのは変わり果てた国民たちだった。

国民はアンデット「ソウルイーター」となりマイン達を襲い掛かる。

戦闘の最中一部隊「従魔の輪廻(テーマーズリング)」が裏切り「わっふる」をテイムしてその場を去ってしまう。

彼らテイマーズリングにはある目論見があった。

テイマーズリングに裏切られたマイン達はどうなってしまうのか・・・。

六巻の感

ようやくマインの両親の素性もあるていど判明してあとはなぜ母親がローレシア国に狙われていたのかって謎のみですね。

もしかしたらその謎がマインの強さの謎と絡んでくるんじゃないかと思わずにはいれません!!

それに、エルフ族の国がウイルズ国(人間族)の策略によって神獣ユミルの逆鱗にふれ巻き添え的にエルフ国が滅ぼされてしまった件。

この作品のなかで人間族って魔人族以上に業の強い種族なのが痛い程伝わってくるんですよね。

そしてそのことにいつも責任を感じるマインの姿も痛々しい。

魔人族も大規模な行動を開始を始め多分次の巻では魔人族の王とマインとの再戦もあるんじゃないかと期待しています。

物語も一気に加速しそうなので次巻の発売が待ち遠しい!!

次巻の発売は2021年2月ごろらしい・・・。






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