【マンガ】カット&ペーストでこの世界を生きていく 四巻のあらすじ・感想

前回のあらすじ

シルフィの兄アルトとの手合わせを通して「シルフィの婿」として認めてもらえたと同時にお互いの絆も生まれたマイン。

マインとアルトは裸の付き合いを通し、マインの戦闘における欠点を指摘しアドバイスを送る。

マインとシルフィの仲を裂こうと目論んでいる貴族クロードがドラゴンの子供を卑劣なやり方で盗み出していると情報が入る。

時同じくクロードどよりマインにシルフィを掛けた勝負を挑まれる。

勝負の地は神獣のフェンリルのいる「神霊の森」に決まる。

腹黒クロードとマインの勝負の行方は・・・。




四巻のあらすじ

前半のあらすじ

クロードの雇った殺し屋集団が卑劣な手を使ってフェンリルの子供を「隷属」させたことで殺し屋たちはフェンリルの怒りを勝ってしまう。

フェンリルが殺し屋に放った攻撃が「隷属化」したフェンリルの子供が奴隷たちの盾となり攻撃を喰らいそうになったところを身を挺して護るマイン。

神獣の力を凌ぎきるマインに驚くフェンリルが口にした「特異点」。

フェンリルの子供を護ったマインを信頼して「神獣の加護」を授けるフェンリル。

マインは神獣の子供と共に残った殺し屋たちを追従し、戦闘を開始する。

殺し屋の一人は「隷属化」した神獣に守られ攻撃出来ないマイン。

そんな中、昔父親にならった狩りの仕方を思い出しそれを応用し殺し屋を捕獲する。

そこへフェンリルが現れ残酷な結果が訪れる。

中盤のあらすじ

クロードの悪事の証拠を手にしたマインはファーレン王にそのことを告げる。

拷問を受けても自分の悪事を認めないクロードに対し、ファーレン王はクロードが持っていた「隷属の首輪」使うと脅す。

脅しに屈したクロードが自分の犯した罪を語り一件落着かと思いきや・・・。

ドラゴンの子供が隠されている「アドル」街に親ドラゴンが襲撃に向かったとフェンリルより知らせが入る。

マインの力で「アドル」飛ぶことになるがそれと同時に皆に自分の秘密を打ち明けることとなる。

後半のあらすじ

アドルに到着し子供のドラゴンの救出に成功する。

そこへ親ドラゴンが現れる。

マイン達を「子ドラゴン」を盗んだ犯人と思い込み攻撃を仕掛ける親ドラゴン。

その攻撃でシルフィが瀕死の重傷を負う。

シルフィを助ける入るマインだが・・・。

四巻の感想

神獣フェンリルやドラゴンまで出てきて物語が大きく動き始めましたね。

それに、フェンリルが言っていた「特異点」ってキーワード。

やっぱりマインは普通の人とは違う何かかがあるのかな?って感じさせる伏線ですよね。

マインの戦い方も義兄アルトのアドバイスのお陰か敵の盲点を突く柔軟性を見せ始める所は成長を感じさせるシーンでもありましたね。

王道ではあるんだけど、アドルに出発前にマインの仲間たちに自分のスキルの秘密を打ち明けるシーン。

はじめはみんな驚愕するも直ぐに理解を示し、アドルの頼もしい存在として受け入れる所は読んでいても温かくなりました。

4巻後半の子ドラゴンの勘違いから親ドラゴンと戦いになりで圧倒的な力を見せるドラゴンにマイン達はどう戦いドラゴンとどうのように和解するのかが楽しみです。







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